メッセージ

インドネシア日本友好協会理事長
ラフマット・ゴーベル氏

2018年は日本とインドネシアの国交樹立60周年に当たります。1958年以降共に多くの恩恵をもたらしてきた2国間関係を誇りに思い、感謝しています。政治、経済、文化、人と人との交流など多様な分野での協力を通じ、赤い糸で結ばれた強固な関係を築いてきました。お互いに尊重し、信用し、高め合うことで「ハート・トゥ・ハート」の精神を養ってきたからだと思います。
両国関係は教育分野でも重要な役割を果たしてきました。日本はこれまで技術者の養成など人材育成を通じて、技術移転も図ってきました。「ものづくり」「人づくり」のように、日本の産業発展を支えた非常に重要な理念を伝えていただきました。ジョコ・ウィドド大統領の下、インドネシア政府はインフラ建設に注力しています。日本からの投資を促進する大統領特使として、これからも経済関係強化のために尽力するとともに、さまざまな分野で両国が友好を深めていけるようお祈りしています。